各種イベント

2023年度マンデートーク



月曜日の午後、テーマごとに学芸員が常設展示室を解説します。学芸員が研究する専門分野のお話から、毎週新たな発見があるかもしれません。

また、マンデートークでは1回参加するごとにスタンプカードに1つスタンプを押し、参加回数に応じて素敵な記念品を贈呈します。
ぜひご参加ください。

 

開催日:2023年4月3日(月)~2024年3月25日(月)までの月曜日 ※祝日、年末年始、7月26日~8月31日を除く。
時間:午後1時15分~1時35分 
場所:常設展示室の各コーナー
※当日の開催場所はチラシまたは受付にてご確認ください。
参加費:入館料のみ必要

 

【開催内容】

第38回

2024年3月4日(月)午後1時15分~1時35分

第94回企画展「くらしの道具―今昔モノがたり―」関連
「#むかしの道具を知ってる会」全6回

⑥「コロンブスの交換」 幡鎌 真理 学芸員
大航海時代以降は世界史の流れが大きく変わり、多数の人や動植物、ウィルスに至るまでさまざまなものが地球規模で交流するようになります。この事象をアルフレッド・W・クロスビーが「コロンブスの交換」と名付けました。これが日本に与えた影響とは?食文化から考えます。

第39回

2024年3月11日(月)午後1時15分~1時35分
布留遺跡 謎の円筒埴輪」 藤原 郁代 学芸員
天理参考館3階では布留遺跡から出土した円筒埴輪類を展示していますが、この埴輪は、古墳に並んでいたのではなさそうです。何のために並んでいたのかも謎ですが、ほかにもいくつかあるこの埴輪の謎について、お話します。

第40回

2024年3月18日(月)午後1時15分~1時35分
中国の少数民族「白族」の藍染め布」 中尾 徳仁 学芸員
中国大陸の西南部にある雲南省の大理市周辺には、少数民族の白(ペー)族が多く暮らしています。彼らが作る藍染めの布は大変美しく、観光みやげとして人気があります。今回は当館が所蔵する藍染め布をご紹介します。

第41回

2024年3月25日(月)午後1時15分~1時35分
懐かしの“やまてつ”3」 乾 誠二 学芸員
かつて地元民から“やまてつ”の愛称で親しまれていた大和鉄道(近鉄田原本線の前身)は、実は桜井まで路線がありました。乗車券などの資料から波乱に満ちた歴史をたどるとともに、廃線跡についても紹介します。

チラシ(pdfファイル.サイズ421KB)

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