各種イベント

2021年度マンデートーク



月曜日の午後、テーマごとに学芸員が常設展示室を解説します。学芸員が研究する専門分野のお話から、毎週新たな発見があるかもしれません。

また、マンデートークでは1回参加するごとにスタンプカードに1つスタンプを押し、参加回数に応じて素敵な記念品を贈呈します。
ぜひご参加ください。

 

開催日:2021年4月5日(月)~2022年3月28日(月)までの月曜日 ※祝日、年末年始、7月26日~8月31日を除く。
時間:午後1時30分~1時50分
場所:常設展示室の各階入口よりスタート
※当日の開催場所はチラシまたは受付にてご確認ください。
参加費:入館料のみ必要

 

【開催内容】

第20回

2021年10月11日(月)午後1時30分~1時50分
東南アジアのべテル・チューイング(ビンロウ噛み)」荒田 恵 学芸員
ビンロウは日本では馴染みのない嗜好品です。当館の資料を紹介しながら、東南アジアのビンロウ噛みについてお話しします。

第21回

2021年10月18日(月)午後1時30分~1時50分
布留遺跡のまつり」日野 宏 学芸員
当館3階の布留遺跡コーナーには他に例をみない特異な円筒埴輪で囲われた祭場が復元展示されています。布留遺跡で行われた古墳時代のまつりをご紹介したいと思います。

第22回

2021年10月25日(月)午後1時30分~1時50分
日本の看板と引札・ちらし」中谷 哲二 学芸員
商店の看板や広告チラシに相当する引札(ひきふだ)は、商いに関する情報を伝える道具として今も生活の中に息づいていると言えるでしょう。これらから「引きつけよう―記憶に残そう―」とする創意工夫の数々をご案内いたします。

第23回

2021年11月1日(月)午後1時30分~1時50分
ペルシア陶器の美①―ペルシア三彩―」巽 善信 学芸員
イスラーム時代に今のイランの地で作られた陶器をペルシア陶器と呼びます。イスラームに入って急激に陶器が発展します。その時代背景と初期に特徴的な三彩を紹介します。

第24回

2021年11月8日(月)午後1時30分~1時50分
通い徳利」幡鎌 真理 学芸員
店名が入っている徳利は、酒屋がお得意さん向けに小売り用の貸出容器として使っていたものです。時代劇で目にされたことがあるでしょうか。「通い」に込められた環境に優しいシステムについてお話いたします。

第25回

2021年11月15日(月)午後1時30分~1時50分
古墳時代の武器と武具」藤原 郁代 学芸員
古墳時代の鉄製武器と武具は、実戦用であるとともに権威を示す道具でもありました。多種多様な武器と武具を紹介します。

第26回

2021年11月22日(月)午後1時30分~1時50分
子授け祈願の土人形と版画」中尾 徳仁 学芸員
かつて中国大陸の東北部では「子供を望む女性が廟にある土人形を持ち帰って祈願し、無事子供を授かるとそれを元の場所に返す」という習慣がありました。今回は子授け祈願のための土人形と民間版画をご紹介します。

第27回

2021年11月29日(月)午後1時30分~1時50分
人力車」乾 誠二 学芸員
明治時代はじめに発明され、そのスピード・乗り心地から、またたく間に駕籠に取って代わった人力車についてご紹介いたします。

 

チラシ(pdfファイル.サイズ412KB)

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