各種イベント

2021年度マンデートーク



月曜日の午後、テーマごとに学芸員が常設展示室を解説します。学芸員が研究する専門分野のお話から、毎週新たな発見があるかもしれません。

また、マンデートークでは1回参加するごとにスタンプカードに1つスタンプを押し、参加回数に応じて素敵な記念品を贈呈します。
ぜひご参加ください。

 

開催日:2021年4月5日(月)~2022年3月28日(月)までの月曜日 ※祝日、年末年始、7月26日~8月31日を除く。
時間:午後1時30分~1時50分
場所:常設展示室の各階入口よりスタート
※当日の開催場所はチラシまたは受付にてご確認ください。
参加費:入館料のみ必要

 

【開催内容】

第33回

2022年1月31日(月)午後1時30分~1時50分
琉球地方の暮らしの民具から」中谷 哲二 学芸員
鹿児島県である薩南諸島から、沖縄県の琉球諸島にいたる南北に長い南西諸島。この沖縄・奄美地方を代表する暮らしの民具である芭蕉布(ばしょうふ)や厨子甕(ずしがめ)をご紹介します。

第34回

2022年2月7日(月)午後1時30分~1時50分
ペルシア陶器の美②―彩画陶器―」巽 善信 学芸員
10世紀に入ると、色鮮やかな彩画陶器が盛んに作られるようになります。カラフルでユニークな展示品を紹介したいと思います。

第35回

2022年2月14日(月)午後1時30分~1時50分
日本最初の鉄道時刻表」乾 誠二 学芸員
今からちょうど150年前、明治維新の熱気覚めやらぬ明治5年に、政府が威信をかけて鉄道を導入しました。今回は仮開業時の運行時間を知らせる時刻表についてご紹介します。

第36回

2022年2月21日(月)午後1時30分~1時50分
縄文時代の骨角器」藤原 郁代 学芸員
縄文時代には、鹿の角や動物の骨を利用してさまざまな道具を作りました。その用途は工具、漁具から装身具と広い範囲に及びます。特に骨角器が発達した地域であった東北地方のさまざまな骨角器をご紹介します。

第37回

2022年2月28日(月)午後1時30分~1時50分
台湾の影絵人形と指人形」中尾 徳仁 学芸員
当館が所蔵する影絵人形と指人形は、20世紀前半に台湾で蒐集されたものです。これらの演じ方、および舞台や台本などについて解説します。

 

チラシ(pdfファイル.サイズ412KB)

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