各種イベント

2022年度マンデートーク



月曜日の午後、テーマごとに学芸員が常設展示室を解説します。学芸員が研究する専門分野のお話から、毎週新たな発見があるかもしれません。

また、マンデートークでは1回参加するごとにスタンプカードに1つスタンプを押し、参加回数に応じて素敵な記念品を贈呈します。
ぜひご参加ください。

 

開催日:2022年4月4日(月)~2023年3月27日(月)までの月曜日 ※祝日、年末年始、7月26日~8月31日を除く。
時間:午後1時15分~1時35分 
場所:常設展示室の各コーナー
※当日の開催場所はチラシまたは受付にてご確認ください。
参加費:入館料のみ必要

 

【開催内容】

第20回

2022年10月3日(月)午後1時15分~1時35分
「古代東アジアの塼築墓」 江 介也 学芸員
東アジアでは、粘土を焼いて造ったレンガを「塼(磚)」といい、それを用いて造ったお墓を磚築墓といいます。当館独自の磚築墓のイメージ展示を通じて、古代人の、死者やお墓に対する思いに迫ります。

第21回

2022年10月17日(月)午後1時15分~1時35分
「首長の祭儀を再現した埴輪たち」 日野 宏 学芸員
当館の常設展示場には重要文化財のあぐらをかく首長の埴輪や甲冑をつけた武人埴輪などが展示されています。これらは古墳上でどのように立て並べられていたのでしょうか。高槻市の真の継体陵とされる今城塚古墳の大王の祭儀を再現した埴輪群などから、当時の埴輪配列について考えたいと思います。

第22回

2022年10月24日(月)午後1時15分~1時35分
「古代オリエントのガラス②―吹きガラスの登場―」 巽 善信 学芸員
紀元前1世紀に吹きガラス技法が登場すると、ガラス工芸は大きく変化し、生活も一変しました。展示品を通してその変化をお伝えします。

第23回

2022年10月31日(月)午後1時15分~1時35分
「絵馬のデザイン力」 幡鎌 真理 学芸員
「絵馬」に由来する馬は運搬、農耕、戦争に使役される大切な生きものですが、重要なのは“神さまの乗り物”だったことです。神さまや神さまに近い人が乗る馬は、いかにも願いをかなえてくれるように立派に描かれます。 その他にはどのような図柄が多かったのでしょうか。「絵馬」の図柄や彩色についておはなしいたします。

 

チラシ(pdfファイル.サイズ501KB)

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