各種イベント

2022年度マンデートーク



月曜日の午後、テーマごとに学芸員が常設展示室を解説します。学芸員が研究する専門分野のお話から、毎週新たな発見があるかもしれません。

また、マンデートークでは1回参加するごとにスタンプカードに1つスタンプを押し、参加回数に応じて素敵な記念品を贈呈します。
ぜひご参加ください。

 

開催日:2022年4月4日(月)~2023年3月27日(月)までの月曜日 ※祝日、年末年始、7月26日~8月31日を除く。
時間:午後1時15分~1時35分 
場所:常設展示室の各コーナー
※当日の開催場所はチラシまたは受付にてご確認ください。
参加費:入館料のみ必要

 

【開催内容】

第9回

2022年5月30日(月)午後1時15分~1時35分
「オルメカ文明の謎」 梅谷 昭範 学芸員
メキシコにおいて今から約3000年前に栄えたオルメカ文明には、未だ解明されていない謎が多く残されています。当館で展示しているオルメカ文明の代表的な遺物である巨大な石頭像のレプリカを通じて、その謎を紹介します。

第10回

2022年6月6日(月)午後1時15分~1時35分
「インドネシアとタイのガルーダ」 荒田 恵 学芸員
イスラームが多数派を占めるインドネシアと、上座仏教が盛んなタイの国章には、古代インドの神話に登場する霊鳥ガルーダが用いられます。東南アジアのインド化について触れながら、ガルーダにまつわる両国のエピソードを紹介します。

第11回

2022年6月13日(月)午後1時15分~1時35分
「謎の仏教遺跡:熊山遺跡」 日野 宏 学芸員
奈良時代の熊山遺跡(岡山県)は頭塔(奈良市)や土塔(堺市)との類似も指摘される一辺8m、高さ3.5mの石積みの仏塔です。内部からは高さ161cmもある陶製筒形容器が出土していて、現在当館で常設展示しています。その性格や構造などについて解説します。

第12回

2022年6月20日(月)午後1時15分~1時35分
「古代オリエントのガラス」 巽 善信 学芸員
オリエントはいち早くガラスを製造したところです。展示品を通してその歴史を少しお話しします。

第13回

2022年6月27日(月)午後1時15分~1時35分
「「蚊帳の外」はイヤ」 幡鎌 真理 学芸員
かつて夏の安眠グッズだった蚊帳は、蒸し暑くなるこの季節の必需品でした。電気も薬品も使わない究極のエコロジーな感染症対策とも言えます。「蚊帳の外」という言い回しがあるほど大切だった夏の風物詩の歴史をご紹介します。

 

チラシ(pdfファイル.サイズ501KB)

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