各種イベント

2022年度マンデートーク



月曜日の午後、テーマごとに学芸員が常設展示室を解説します。学芸員が研究する専門分野のお話から、毎週新たな発見があるかもしれません。

また、マンデートークでは1回参加するごとにスタンプカードに1つスタンプを押し、参加回数に応じて素敵な記念品を贈呈します。
ぜひご参加ください。

 

開催日:2022年4月4日(月)~2023年3月27日(月)までの月曜日 ※祝日、年末年始、7月26日~8月31日を除く。
時間:午後1時15分~1時35分 
場所:常設展示室の各コーナー
※当日の開催場所はチラシまたは受付にてご確認ください。
参加費:入館料のみ必要

 

【開催内容】

第34回

2023年2月6日(月)午後1時15分~1時35分
装飾須恵器 謎特集」 藤原 郁代 学芸員
古墳時代に作られるようになった須恵器はシンプルな形が印象的ですが、そのシンプルな須恵器の壺に人とか動物とか、いろんな飾りを貼り付けた物があります。飾りは一体何を表しているのでしょう。

第35回

2023年2月13日(月)午後1時15分~1時35分
中秋節に使う土人形「兎児爺(トゥアルイエ)」」 中尾 徳仁 学芸員
かつて中国大陸では、中秋節(旧暦8月15日)の夜に、「兎児爺」という兎の土人形を庭に祀って月餅(げっぺい)などのご馳走を供え、皆で月を愛でました。今回はこの風習についてお話しします。

第36回

2023年2月20日(月)午後1時15分~1時35分
周年記念キップでたどる国鉄・JR ~ 開業150年その3」 乾 誠二 学芸員
昨年10月14日、日本の鉄道が開業して150年を迎えました。開業100年(1972)から現在に至るまでに発行された記念キップから、開業当時の様子や鉄道車両の移り変わりなど、鉄道の歴史をご覧いただきます。

第37回

2023年2月27日(月)午後1時15分~1時35分
メキシコ・グアテマラの多彩な織り技術」 梅谷 昭範 学芸員
中米のメキシコとグアテマラでは、据え置き型の機織り機を使わない「後帯機」という技法で、多種多様な織物がつくられてきました。今回は当地の織物資料を間近でご覧いただき、多彩な織り技法について紹介します。

チラシ(pdfファイル.サイズ501KB)

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