トークサンコーカン

第281回 トークサンコーカン

「館蔵木彫ヘラクレス像を分析する―ルネサンスの一作例―」



◎新型コロナウィルス感染防止対策として、座席の間隔を空け、同内容での講演を2回開催いたします(事前申込みが必要です)

開催日/第1回:2020年12月5日(土) 午後1時30分から午後2時15分

    第2回:2020年12月9日(水) 午後1時30分から午後2時15分

講師/巽 善信 当館学芸員

場所/2階ホール

定員/各回30名(要事前申込み)

 

【申込み方法】お一人につき3人以内でお申し込み下さい。
 FAX.0743-63-7721 もしくは メール san-info@sta.tenri-u.ac.jp

 申込記載:「○月○日トーク」「氏名・ふりがな」「住所」「電話番号」

 ※申込者全員の記載をしてください。

 申込時間帯:午前9時~午後3時(この時間帯以外の申込みは受け付けません)
 申込み期限:各回、開催日前日の正午まで

 

木彫ヘラクレス像 推/イタリア 15~16世紀頃 高63.7cm

講演内容:中世ヨーロッパはキリスト教ドグマの中に閉じこもっていました。古代科学が衰退し、文化が停滞してしまいました。このドグマから解放されたいという知的欲求が大きな原動力となってルネサンスが起きました。このルネサンスを経験しない限り、次の時代つまり大航海時代の主役にはなり得ませんでした。今回はルネサンスの作品である館蔵木彫ヘラクレス像を通して、ルネサンスの息吹を伝えたいと思います。

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