トークサンコーカン

第280回 トークサンコーカン

「アスターナ古墓出土「伏羲女媧図」を探る―天理参考館蔵「絹絵伏羲女媧図」を中心に―」



◎新型コロナウイルス感染防止対策として、座席の間隔を空け、同内容での講演を2回開催いたします。【事前申込制】

日時/第1回 2020年10月24日(土) 午後1時30分から午後2時15分
   第2回 2020年11月25日(水) 午後1時30分から午後2時15分

講師/青木 智史 当館学芸員

場所/2階ホール[要入館券]
定員/各回30名(要事前申込み)


【申込み方法】お一人につき3人以内でお申し込み下さい。
 FAX.0743-63-7721 もしくは メール san-info@sta.tenri-u.ac.jp

 申込記載:「○月○日トーク」「氏名・ふりがな」「住所」「電話番号」

 ※申込者全員の記載をしてください。

 申込時間帯:午前9時~午後3時(この時間帯以外の申込みは受け付けません)
 申込み期限:各回、開催日前日の正午まで

 

絹絵伏羲女媧図(天理参考館蔵)

内容:中国新疆ウイグル自治区トルファン市にあるアスターナ古墓群は、北朝時代から唐時代にかけての住民墓地として知られています。アスターナ古墓群からは数多くの魅力的な副葬品が発見されています。天理参考館にも同古墓群から出土した貴重な資料が複数収蔵されています。今回はその中の「絹絵伏羲女媧図」を取り上げ、世界各地の類例などと比較しながらその興味深い内容を紹介いたします。

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