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記念講演会1「銅鐸と土器の絵画に見る弥生時代のまつり」



第84回企画展「祈りの考古学―土偶・銅鐸・古墳時代のまつり―」関連イベント

 

講演概要

袈裟襷文銅鐸(重要美術品) 弥生時代後期  滋賀県野洲市小篠原大岩山 高64.0cm

弥生時代の日本列島ではまだ文字が本格的には使用されていませんでした。しかし、銅鐸や弥生土器に描かれた「絵画」をよく見ると、当時の人々が何を考え、祈っていたかがわかりそうです。銅鐸そのものも「謎の青銅器」と呼ばれることがありますが、描かれた絵画を調べることで銅鐸の役割を考えることができそうです。

 

日時:2019(令和元)年7月6日(土) 午後1時30分から3時
講師:桑原 久夫氏(天理大学文学部教授)
会場:当館研修室
定員:100名(当日先着順)
※入館券が必要です

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