各種イベント

マンデートーク【新企画】



月曜日の午後、テーマごとに学芸員が常設展示室を解説します。学芸員が研究する専門分野のお話から、毎週新たな発見があるかもしれません。

また、マンデートークでは1回参加するごとにスタンプカードに1つスタンプを押し、参加回数に応じて素敵な記念品を贈呈します。
ぜひご参加ください。

 

開催日:2020年7月20日(月)~2021年3月29日(月)までの月曜日 ※祝日、年末年始、7月26日~8月31日を除く。
時間:午後1時30分~(約15分間) ※新型コロナウィルス感染症の防止対策として、当面の間は時間を短縮して開催します。参加者多数の場合は複数回に分けて行う場合があります。
場所:常設展示室の各階入口よりスタート
※当日の開催場所はチラシまたは受付にてご確認ください。
参加費:入館料のみ必要

 

【開催内容】
第1回[終了しました]
2020年7月20日(月)午後1時30分~
「殷時代の資料と文化あれこれ」 青木智史 学芸員
殷時代は古代中国でも特に魅力的な時代です。甲骨文字や青銅器といった殷時代の展示資料を通して、殷の文化を見ていきましょう。

第2回[終了しました]
2020年9月7日(月)午後1時30分~
「バリ島の芸能-バロン劇―」 荒田 恵 学芸員
バリ島ではヒンドゥー教が土着の信仰と混淆した芸能文化が育まれています。仮面劇で用いられる資料を紹介しながらバロン劇についてお話しします。 

第3回[終了しました]
2020年9月14日(月)午後1時30分~
「縄文の祈り」 日野 宏 学芸員
特異な容貌の遮光器土偶や土面、亀形土製品などの様々な展示品から、縄文時代の人々の祈りについて解説したいと思います。

第4回
2020年9月28日(月)
午後1時30分~
「祈りと遊び ―祈願奉納品―」 中谷哲二 学芸員
人は色々な願い事・悩み事を持ったり、病い・厄災などに遭遇することがあります。神仏に祈りを捧げ奉納する絵馬などの奉納品を見ていきます。

第5回
2020年10月5日(月)
午後1時30分~
「中国のトンボ玉」 巽 善信 学芸員
戦国時代から前漢にかけての中国の墓からトンボ玉が出土しています。同心円や七曜円の文様が施されています。これは西方の影響なんです。

第6回
2020年10月12日(月)
午後1時30分~
「実りの季節の道具たち」 幡鎌 真理 学芸員
夏の暑さが過ぎて、田んぼでは収穫のときを迎えます。人、牛、馬、そして自然の力だけが頼りだった時代の農具をご紹介します。

第7回
2020年10月19日(月)
午後1時30分~
「重要文化財の埴輪2点」 藤原 郁代 学芸員
天理参考館が所蔵する重要文化財は2点。どちらも群馬県から出土した人物埴輪です。3階の常設展示室入口近くで2人揃ってお客様をお迎えしています。それぞれのいいところをお聞き下さい。

第8回
2020年10月26日(月)
午後1時30分~
「中国の郷土玩具」 中尾 徳仁 学芸員
当館1階に展示している中国のさまざまな郷土玩具の遊び方やそれらが蒐集された経緯などについてご紹介します。

 

チラシ

ページの先頭へ