各種イベント

マンデートーク【新企画】



月曜日の午後、テーマごとに学芸員が常設展示室を解説します。学芸員が研究する専門分野のお話から、毎週新たな発見があるかもしれません。

また、マンデートークでは1回参加するごとにスタンプカードに1つスタンプを押し、参加回数に応じて素敵な記念品を贈呈します。
ぜひご参加ください。

 

開催日:2020年7月20日(月)~2021年3月29日(月)までの月曜日 ※祝日、年末年始、7月26日~8月31日を除く。
時間:午後1時30分~(約15分間) ※新型コロナウィルス感染症の防止対策として、当面の間は時間を短縮して開催します。参加者多数の場合は複数回に分けて行う場合があります。
場所:常設展示室の各階入口よりスタート
※当日の開催場所はチラシまたは受付にてご確認ください。
参加費:入館料のみ必要

 

【開催内容】

第16回
2021年1月18日(月)午後1時30分~
「グデア、呼ばれし者」 巽 善信 学芸員
メソポタミアに実在した、シュメール都市国家ラガシュの王グデア(在位紀元前2125~前2110年頃)のお話をします。
第17回
2021年1月25日(月)午後1時30分~
「赤物」 幡鎌 真理 学芸員
近代以前、流行病は「疫病神」にとりつかれることだと考えられていました。病から幼い子どもを守るものは何だったのでしょうか?
第18回
2021年2月1日(月)午後1時30分~
「古墳の副葬品 鏡・石製品」 藤原 郁代 学芸員
古墳には、当時の権力者にとって最も価値が高い物が副葬されました。古墳時代前期には三角縁神獣鏡を代表とする鏡と、緑色の石で作った腕輪形の製品が、副葬品の中でも最も価値が高い物でした。展示品を見ながら形や美しさ、何を意味するのかを考えます。
第19回
2021年2月8日(月)午後1時30分~
「上海の孤児院で制作された黄楊製風俗人形」 中尾 徳仁 学芸員
かつて上海市の土山湾地区にあったカトリック関係の施設「土山湾孤児院」で制作され、1930年に入手した黄楊製の風俗人形についてご紹介します。
第20回
2021年2月15日(月)午後1時30分~
「明治の私鉄、奈良鉄道」 乾 誠二 学芸員
現在のJR奈良線と桜井線の一部は、明治29年に営業を開始した奈良鉄道が前身です。鉄道案内等の資料から、当時の鉄道事情についてご紹介します。
第21回
2021年2月22日(月)午後1時30分~
「アメリカ日系人の歩み」 梅谷 昭範 学芸員
明治以降、多くの日本人が夢を抱いてアメリカへ渡りましたが、太平洋戦争の勃発により苦境に陥ることとなります。今回は展示資料を基に、アメリカ日系人の歴史を振り返ります。

 

チラシ

ページの先頭へ