ワークショップ

バスケットを編んでみよう!


第81回企画展「大自然への敬意―北米先住民の伝統文化―」 関連イベント

 

北アメリカの先住民は伝統的に編みかごを作り、生活に役立ててきました。モノを入れる、運ぶといった使い方だけでなく、時には帽子として身に付けたり、料理用の鍋にして煮炊きすることさえありました。
このワークショップでは紙製の素材を使って、バスケットを編んでみようと思います。一見難しそうに見えるかも知れませんが、たった一種類の編み方を覚えるだけで、みるみるうちに出来上がっていきます。
完成品はそのままお持ち帰りいただけますので、ぜひ挑戦してみて下さい。

 

○実施日/2018(平成30)年5月5日(祝・土) 午後1時30分から午後3時
○会 場/当館 研修室
○募集人員/20名(小学生以下は保護者同伴)
○参加費/400円(保険代を含みます) ※別途、入館券が必要です。
○申込み/電話受付のみ TEL 0743-63-8414(先着順)
○その他/作品(約12cm四方)をお持ち帰りするための手提げ袋をご用意ください。
○講 師/梅谷 昭範・宮森 伯枝(当館学芸員)

 

チラシ

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