特別展・企画展

90周年特別展「大航海時代へ―マルコ・ポーロが開いた世界―」


チンギス皇帝聖旨牌子(パイザ)中国 元朝(13世紀前半)

マルコ・ポーロが残した『東方見聞録』は世界を開くものでした。この本がヨーロッパ人を冒険へと駆り立てたのでした。
モンゴル帝国と大航海時代、全く異なると思われるこの二つの時代をつないでいます。
マルコ・ポーロだけではありません。チンギス・ハン、コロンブス、マゼラン、そして日本では信長、秀吉、家康と歴史上有名な人物を輩出し、誰もが興味を惹く時代です。
『東方見聞録』を手がかりに冒険者達は大海原を渡ります。このわくわく感を少しでも伝えられればと思います。夢と冒険の大切を感じ取っていただければ幸いです。

 

◆会期:2020年10月21日(水)~12月14日(月)
◆会場:3階企画展示室1・2
◆主催:天理大学附属天理参考館・天理大学附属天理図書館

 


 

関連イベント

特別展記念講演会
「戦国日本、西洋を知る」

 日時:2020年11月11日(水) ※開催時間等の詳細は決まり次第お知らせします。
 講師:天野忠幸氏(天理大学准教授)

 

トーク・サンコーカン(公開講演会)

第280回「アスターナ古墓出土「伏羲女媧図」を探る―天理参考館蔵「絹絵伏羲女媧図」を中心に―」

 日時:2020年10月24日(土) 午後1時30分から
 講師:青木 智史(当館学芸員)

第281回「館蔵木彫ヘラクレス像を分析する―ルネサンスの一作例―」
 日時:2020年12月5日(土) 午後1時30分から
 講師:巽 善信(当館学芸員)

 

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