特別展・企画展

90周年記念特別展「大航海時代へ―マルコ・ポーロが開いた世界―」


チンギス皇帝聖旨牌子(パイザ)中国 元朝(13世紀前半)

マルコ・ポーロが残した『東方見聞録』は世界を開くものでした。この本がヨーロッパ人を冒険へと駆り立てたのでした。モンゴル帝国と大航海時代、全く異なると思われるこの二つの時代をつないでいます。
マルコ・ポーロだけではありません。チンギス・ハン、コロンブス、マゼラン、そして日本では信長、秀吉、家康と歴史上有名な人物が輩出し、誰もが興味を惹く時代です。
『東方見聞録』を手がかりに冒険者達は大海原を渡ります。このわくわく感を少しでも伝えられればと思います。
とかく閉塞感のある現代だからこそ、夢と冒険の大切を感じ取っていただければ幸いです。

 

◆会期:2020年10月21日(水)~12月14日(月)
◆会場:3階企画展示室1・2
◆主催:天理大学附属天理参考館・天理大学附属天理図書館

 

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