ワークショップ

綿に親しむ―綿繰りと糸紡ぎをしてみましょう―


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最も身近な親しみのある衣類の材料のひとつが木綿(コットン)です。天理市内で栽培された綿の実(実綿:みわた)を使って、実綿から種を取り出す「綿繰り:わたくり)」や、綿をふわふわにする「綿打ち:わたうち」、さらには、ふわふわの綿を糸にする「糸紡ぎ:いとつむぎ)」などの作業を、簡単な道具を用いて実際に体験して頂きます。ほんのひととき、不思議な綿の世界をお楽しみください。

 

○講 師/「H.A.M.A.木綿庵(ゆうあん)」代表:梅田正之氏
○実施日/2017(平成29)年4月15日(土)午後1時30分から午後3時
○会 場/天理参考館 研修室
○募集人員/10名
○参加費/500円(保険代を含みます)
○持ち物/綿を少しお持ち帰りいただきますので、手提げ袋などをご用意下さい。(作業時にすこし綿ぼこりがたちます。気になる方はマスクをご準備ください。)
○担 当/中谷哲二 学芸員

 

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