ワークショップ

紙粘土で霊獣を作って色を塗ろう!


第79回企画展「墳墓の護り手―鎮め護り彩る品々―」関連イベント

 

加彩鎮墓獣 唐時代

加彩鎮墓獣 唐時代

昔の中国のお墓の中にはお墓を護るために霊獣(れいじゅう)や鎮墓獣(ちんぼじゅう)と呼ばれる不思議な力を持つ怪物達が納められていました。今はほとんどが土色になってしまっていますが、作られたばかりのころはとてもカラフルでした。
今回のワークショップでは紙粘土を使って怪獣を作り、そこに自由に色を塗ってみたいと思います。実際に作って色を塗ることで、昔の人々の豊かな想像力を感じることができるかもしれませんね。

 

○講 師/青木 智史(当館学芸員)
○実施日/2017(平成29)年5月27日(土) 午後1時30分から午後3時30分
○会 場/天理参考館 研修室
○募集人員/20名(小学校低学年以下は保護者同伴)
○参加費/500円(保険代を含みます)
○その他/紙粘土や絵具を使いますので、汚れても大丈夫な服装でご参加ください。

 

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