人類は地球上のさまざなま環境の中で、異なった生活文化を育みながらくらしてきました。世界各地から集まった数多くの資料がそれらをつくりだした人びとがもつ文化の背景を私たちに語りかけようとしています。
1 北の大地が育む手技 −アイヌ−
2 伝統社会の道しるべ −朝鮮半島−
3 福 禄 寿 −中国・台湾−
4 祖霊と共に生きる −台湾の先住民−
5 村落空間に満ちる祈り −バリ−
6 熱帯雨林を彩る伝統の美 −ボルネオ−
7 ヒンズー社会の原風景 −インド−
8 水辺に生きる −アジアの海・河川−
9 母から娘へつなぐ織り −メキシコ・グアテマラ−
10 精霊たちの森 −パプアニューギニア−
11 移民と伝道 −日本から南北アメリカへ−
12 庶民のくらし −日本−
13 くらしの中の交通
歴史に普遍性はあるのでしょうか、それともただの偶然の積み重ねにすぎないのでしょうか。過去を振り返る時に、誰しも一度は思うことです。その答えは過去へいかに正確に遡れるかにかかっています。世界から集まってきた考古資料は多くの情報を内に秘めていて、今何かを語ろうとしています。
14 日本
15 朝鮮半島
16 中国
17 オリエント
18 布留遺跡
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