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蛍光エックス線分析により、本館が所蔵する正倉院形カットガラス2点がローマ系ガラスで作られたものと判明しました。通説ではササン朝ペルシア特有のガラスとされていますので、これまでの考えを変えるかもしれない発見です。実物を見ながら今回の分析結果をご報告します。正倉院の白瑠璃碗はどこからきたのでしょうか?皆様と一緒に新説を考えてみたいと思います。 記 ○日時:2012(平成24)年1月18日(水) 午後1時30分から
円形切子碗(えんけいきりこわん) イラン 6世紀 高さ7.6cm
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