学芸員

考古美術室

名前
太田 三喜 OTA Mitsuyoshi
所属
考古美術室
担当
中国、朝鮮半島
専門分野
日本考古学(歴史時代)
所属学会
日本考古学協会、考古学研究会、江戸遺跡研究会
主な実績
  • 『古代の鬼瓦-日本と朝鮮半島-』 天理ギャラリー 1990年
  • 「伝・飛鳥寺出土の瓦」『天理参考館報』第8号 天理大学出版部 1995年
  • 「中世の周溝墓」『堅田直先生古希記念論文集』 真陽社 1997年
  • 「近畿地方における中世の墓制-中世火葬墓の成立と背景-」『宗教と考古学』 勉誠
      社 1997年
  • 「尼寺廃寺の瓦」『天理参考館報』第10号 天理大学出版部 1997年
  • 「軽寺の瓦」『天理参考館報』第12号 天理大学出版部 1999年
  • 「奈良県の城館発掘調査事例-高取城研究の一資料として-」『大和高取城』 城郭談 話会 2001年
  • 「奈良県天理市布留遺跡の縄紋時代早期の調査」『利根川』24・25合併号 利根川同人 2003年
  • 「大和における中世後半期の城館構造-発掘された天理市周辺の城館遺跡-」『筒井城 総合調査報告書』 大和郡山市教育委員会・城郭談話会 2004年
  • 「奈良県における中・近世城館の調査-発掘された城館遺跡の基礎研究-」『研究紀要』 第10集 由良大和古代文化研究協会 2005年
  • 「法隆寺の瓦」『天理参考館報』 第18号 天理大学出版部 2005年
  • 「天理市域の城館」 天理大学文学部編『山辺の歴史と文化』 奈良新聞社 2006年
  • 「大和の中・近世城館出土の遺物-発掘された城館遺跡の基礎的資料-」『研究紀要』 第15集 由良大和古代文化研究協会 2010年
  • 「朝鮮半島の古代瓦―いわゆる高句麗の半瓦当―」『天理参考館報』 第24号 天理大 学出版部 2011年
  • 「中国の古代瓦」『天理参考館報』 第26号 天理大学出版部 2013年
  • 「布留遺跡」『図解 近畿の城郭』城郭談話会編 戎公祥出版株式会社 2014年
  • 『出土品で見る布留遺跡の縄紋文化』 由良大和古代文化研究協会 2015年
  • 「布留遺跡居館」『近畿の名城を歩く』 吉川弘文館 2015年
  • 「天理参考館所蔵「鋳客」炉の研究(1)-蛍光X線分析による材質調査-」(共著)『FUSUS 』Vol.7 アジア鋳造技術史学会誌 2015年
  • 「布留遺跡杣之内(赤坂)地区出土の縄紋土器」『天理参考館報』第15号 天理大学附属天理参考館 2002年
メッセージ
参考館は民族学(世界各地の生活文化資料を展示)と考古学(世界の考古美術資料を展示)が学べる博物館です。学芸員も様々な分野で活躍し、その成果を展示という形で発表しています。どうぞ気軽に来ていただき、人類が築き上げた文化遺産に眼で触れ、その技を体感していただければと思います。中には、当館でしか見られない貴重なお宝に巡り会うかもしれません。
ページの先頭へ