学芸員

海外民族室

名前
早坂 文吉 HAYASAKA Bunkichi
所属
海外民族室
担当
台湾先住民資料、東南アジア、南アジア、オセアニア
専門分野
台湾先住民物質文化 
所属学会
日本台湾学会、天理台湾学会 
主な実績

【展覧会】

    • 天理ギャラリー第148回展「埼玉県鶴ヶ島市寄贈記念 精霊との出会い -西部ニューギニア先住民 神がみのかたち-」 2013年
    • 第69回企画展「埼玉県鶴ヶ島市寄贈記念 精霊との出会い -インドネシア、パプア州先住民 神がみのかたち-」 2013年
    • 第73回企画展「台湾平埔族のものがたり -歴史の流れと生活文化の記憶-」 2014年

【論文等】

    • 「パゼッヘ族の移動と現況 -天理参考館収蔵台湾古地図調査をもとに-」 下村作次郎、孫大川、林清財、笠原政治編『台湾原住民族の音楽と文化』 草風館 2013年
    • 「アスマット族の楯に見る文様表現について」 『天理参考館報』第26号 2013年
    • 「板根を利用したニューギニアの民族造形品」 『天理参考館報』第27号 2014年
    • 「天理参考館蔵、台湾先住民の物質文化にみる貝珠・貝盤について」 『天理参考館報』第29号 2016年

【口頭発表】

    • 「パゼッヘ族の移動と現況-天理参考館収蔵台湾古地図調査をもとに」 「台湾原住民族の音楽と文化」国際学術シンポジウム 於/天理大学 2012年
    • 「板根を利用した民族造形」 第3回三大学シンポジウム「オセアニアの物質文化・民族造形―通称今泉コレクションを中心に」 於/南山大学 2014年
    • 「台湾の先住民 -かつて“高砂族”と呼ばれた人々の歴史と文化-」 田原本町歴史文化教室 於/田原本青垣生涯学習センター 2015年
    • 「アジア・オセアニア地域の貝貨と石貨」 田原本町歴史文化教室 於/田原本青垣生涯学習センター 2016年
メッセージ
これまでは、ニューギニア島の西部、パプア州先住民の造形品、台湾先住民グループの平埔族の生活文化資料に注目して研究を行ってきました。現在は継続して台湾先住民資料を研究しているのに加え、前任者より引き継いだ南、東南アジア地域の資料の整理、研究を手がけようとしているところです。
資料をパッと見た時の第一印象と、その「もの」の背景を知り、それが使われている暮らしぶりをイメージして、再びその資料を見た時。私が感じる参考館の「もの」の魅力は、見る度知る度にまた違った見え方、印象を受けるところだと思います。是非何度でも参考館に足を運んで頂きたいです。
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