天理参考館とは

ようこそ、天理大学附属天理参考館ウェブ・サイトへ

当館は世界各地の生活文化資料・考古美術資料を収集・研究・展示する博物館です。各地の資料を通して、それぞれの地域に住む人々の生活や歴史を知り、お互いのこころを理解することを目的としています。

当館は、1930年(昭和5年)、天理外国語学校(天理大学の前身)の中に設けられた海外事情参考品室を活動のはじめとします。創設者の中山正善・天理教二代真柱は、天理教を海外に広める人材を育てるためには言葉の習得だけではなく、現地の風俗・習慣もあわせて学ぶことが必要だと考えられたのです。

そして現在では、約30万点にも及ぶ資料を収蔵する博物館となり、一般に広く公開しています。
2001年(平成13年)11月、当館は新築の建物が完成し、装い新たに再オープンしました。収蔵資料の中から約3000点を「世界の生活文化」・「世界の考古美術」の2部門にわけて展示しています。また、図書コーナーを設けるほか、特別展・企画展や公開講演会「トーク・サンコーカン」、参考館メロディユー(ミュージアムコンサート)、ワークショップなど、さまざまな活動を行っています。

このウェブ・サイトでは、ご利用の案内や展示の概要、収蔵品の紹介などを皆さまにお届けいたします。また、イベント情報など最新の話題をいち早くお届けしますので、頻繁にアクセスしていただければ幸いです。
ただし、コンピュータの画面でお伝えできる情報は限られたものでしかありません。やはり、実際に来ていただいて、展示品を間近に見学・鑑賞していただくのが一番です。このウェブ・サイトをご覧になって、一人でも多くの方が来館されることを望んでおります。

ページの先頭へ